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【ユニセフ講演会開催】

【ユニセフ講演会】開催

こんにちは。
林ゼミ9期生の丸石と町田です。
2016 年11月18日の金曜日、中央大学多摩キャンパスヒルトップ2階のGスクエアにて、日本ユニセフ協会の高円承子様による講演会『世界の現状と国際協力―UNICEFの視点から―』が開催されました。


日本ユニセフ協会には、本ゼミ生の白井瑞希さん(経済学部4年)がインターンをしており、「中央大学の学生たちに開発途上国の現状や国際協力に関心を持ってもらいたい。学生にもかかわれる国際協力があることを伝えたい。」といった思いを抱き、本企画を提案・実施しました。

当日は、高円様からUNICEF及び日本ユニセフ協会を紹介いただくとともに、開発途上国に暮らす子供たちの現状やUNICEF、日本ユニセフ協会の支援活動などについて説明を受けた後、参加した学生からの質疑応答に答えていただく形で行われました。

UNICEFや日本ユニセフ協会の支援活動の説明では、国連のクラスターシステムと呼ばれる緊急時に各国際機関の役割分担がなされている話や、本当に1円で命を救えるビタミン剤やプランピーナッツという栄養治療食(500kcal)があるということなど、ここには書ききれないほどの多くのことをお聞きしました。国連のクラスターシステムでは実際にエボラ出血熱がアフリカで大流行した時のことを事例にとって説明してくださり、深く理解することができました。またビタミン剤や栄養治療食については、写真を用いて説明してくださり、どんなものかよくわかりました。




参加した学生からは、国際協力に高い関心を持ち、実際に行動してみたいという声も多くあがったため、林ゼミ生が中心となり、ユニセフ募金を実施することに決めました。この募金活動については後日別にブログに載せますが、今回の講演から、実際に募金活動といった国際協力活動に行動を移せたことは、非常に大きな経験となりました。

最後にそうした活動をする機会を提供してくださった高円様に深く感謝申し上げたいと思います。
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